「食と農」の博物館&バイオリウム
企画展「猫のすすめ」が開催されている「食と農」の博物館の常設展示とバイオリウムも見学してきました。どちらも無料です。

常設展示室は、「食と農」に関わるコレクションや鶏の剥製標本が展示されています。
見事な尾長鶏です。

剥製標本の数は120点だそうです。


鶏の卵もありました。

酒瓶オブジェです。全国に広がる卒業生の蔵元の代表銘柄を紹介しているそうですが、オブジェとしか見てきませんでしたので銘柄は、確認していません。

酒にまつわる宴や小物の展示

酒の容器

黒田節人形です。

農家の古民家を再現した展示で、古農具や生活用具も配置されています。



バイオリウムへの通路に展示されているオオシャコガイの標本です。


このシーラカンスの標本は、1967年に初めて日本に入ったシーラカンスの実物標本から型をとり作成されたレプリカです。


「生きもの空間」バイオリウム
バイオ(BIO)は「生きもの」、リウム(RIUM)は「空間」
動物園、植物園、水族館といったくくりを取り去った「生きもの空間」、それがバイオリウムです(パンフレットより引用)

子宝弁慶草(コダカラベンケイソウ)です。
葉の縁にたくさんの小さな子株を並べてつけるのが最大の特徴で、これが地面に落ちて増えます。

世界最大の花ラフレシアの模型


たる型サボテン金鯱(キンシャチ)です。

レムール(アフリカのマダガスカル島とその周辺の島にだけ住むサルの仲間)
一般には、「キツネザル」とも呼ばれています。
金網越しなので分かりにくいですが。
(個人的には、このキツネザルを見かけると脳裏に浮かぶ名はワオキツネザルです。マダガスカル島に住んでいるこのとも知っていましたし。走る時は二足歩行でジャンプしながらの独特な姿をしています。尾も長いですし特徴的な姿です。同じマダガスカルでと特徴的な木がバオバオです。)

ワオキツネザルの特徴的な縞模様の尾です。

カメさんは、見つけることができなかったので、パンフレットから引用させて頂きました。

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